消費税導入の代名詞的存在。当時は恐ろしいほどの批判を浴びていたが、今思えばどうかんがえても避けては通れない道だった。それを淡々と実行した度胸と胆力は賞賛に値する。お孫さん風に言うならDKS(導入・決定・完遂) 合意形成能力は今の政治家ではだれも勝てないのでは? 「アイム・ソーリー、ボク・ソーリー」という伝説のダジャレを孫が広めたのはとても微笑ましい。