私(40代)の幼少の頃にブイブイ言わせていた政治家。「頑張るマンの伊藤忠治です!」っていって選挙カーに乗って手を振ってるこの人を何度か見かけたのを強烈に覚えている。あの異様なハイテンションと親近感、今思うと「頑張るマン」っていう直球すぎるキャッチコピーこそが、労働者の心を鷲摑みしていたのかもしれない。当時の日本が持っていた「汗をかけば報われる」という希望が詰まっていたかのように見えた。私と同年代の三重県民なら、一度はあの熱量を目撃しているはず。