ロシアのプーチン大統領が来日された際にも安倍首相と共に同席するなど、ロシア外交の中心人物と目されているが、それだけのバックボーンがあるのかいまいち不明瞭。安倍首相のお友達として、今のポジションにいるのではないかと思ってしまいます。そういったことを跳ね除ける意味でも、ロシアとの交渉ではハードネゴシエイションを期待したい。
安部政権の広報戦略担当だった世耕さんも、第2次内閣改造でいよいよ経済産業大臣になりました。これまでは縁の下の力持ちで、安倍内閣を支えてきましたが、今は表舞台で自らが先頭に立って働く存在に。これからの経験、実績次第では将来内閣総理大臣になれるかも。
経済に精通し、経済産業大臣、原子力損害賠償・廃炉等支援機構を担当していて通常の人ではこなせないであろう部門を担ってくれている。安倍晋三を尊敬し、自民党の参謀として活躍しており、早稲田政経部やボストン大学大学院を出ているだけあって、かなりの切れ者だと思います。奥さんは民進党なのがちょっと面白いです。
ネット戦略の走りの方で、色々メディアを使って発信をしていましたが、大臣就任とともに、メディアでの発言なども少々謙虚さがかけるところが目立つようになり、大臣職は大変とは思うが、もう少し、国民の立場に立った発言を期待している。
予算審議で質問を受けた際に、答弁の内容を完璧に近く把握して話していたので、とても知識力のある人だなと感じました。 政治家の答弁を聞いていても、ただ原稿を読んでいるだけだなと感じる人が多数なのに、答弁の内容を把握している点には好感を感じました。
参議院での審議で必要に与党を攻めていました。これは仕方のないことだと思います。森友学園に関する記事が出ている以上やむを得ないのではないかと思います。残念なことに北朝鮮からミサイルが日本近海に着弾しました。その日の審議で、稲田防衛大臣を呼んで質問をしたのが、顧問弁護士だったかという内容でした。私の考えで申し訳ないのですが、いつでも聞けますよね?というのがあり、防衛大臣はミサイル発射で忙しいわけです。国を守らないといけません。今までの北朝鮮のミサイルは的外れが多かったですが、実践を積んでいるためか、今回は1000km飛びました。秋田近海だからという訳ではなく、移動式の発射台もあります。これから厳しい状況となるのではないかと思います。確実に日本の全ての領土を覆うくらいの飛距離があります。場合によっては、被害にあうのかもしれません。そんな危険な状態であるにも関わらず、質問1つで防衛大臣を呼ぶというのは、人間性を疑ってしまいます。すぐキレる議員ですし、そもそも国を守ることを優先にしていないように感じました。これからは国のために的確な行動をしていただきたいです。